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調布不動尊
常性寺(じょうしょうじ)
鎌倉時代に多摩川沿いに創建されましたが、慶長年間(1596〜1615年)に旧甲州街道沿いに移築し、現在に至っているそうです。
境内には本堂、不動堂、地蔵堂を構え、その中でも不動堂には成田山不動尊を勧請した不動明王をお祀りしており、調布の”お不動さん”として親しまれております。
調布不動尊ホームページ
国領神社の千年藤
國領神社の境内には、御神木として藤の木があります。
この藤の木は、樹齢約四、五百年といわれ、人々は畏敬の念を込め、「千年乃藤」と呼んでいます。
以前は大人ふたかかえ以上の欅(ケヤキ)の木にからまり、現在の甲州街道の方まで延びて、藤の花を咲かし実を生らしていました。
しかし、落雷のために枯れ、倒木の恐れが出てきたので、藤の木を保護するために欅の木の代わりに電柱を二本立て、鉄骨製の藤の棚を昭和四十七年四月に造りました。
この藤の棚は、高さ約4.0メートル、面積約四〇〇平方メートルあり、棚一面に藤の枝が広がっています。
藤の花は、四月の下旬から五月の上旬にかけて開花し、四月から五月にかけての連休の頃が一番の見頃です。
棚一面に薄紫色の花房をつけ、甘い藤の花の香りを境内はもちろん付近にまで漂わせ、遠近の人は参拝と花見に、また、甘い香りをたよりに種々の昆虫も集まってきます。
この藤は、幾歳月を経て今日もよく延び茂るので、延命・子孫繁栄・商売繁盛、万物繁盛に通じ、また「フジ」の字は不二・無事に通じ、災厄を防ぎ守る御神木として敬い崇められています。
国領神社ホームページ
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